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国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発室

「いいね!」の多いトピック

last update 2017.06.30 00:43:29

トピック #74

防寒着を着やすくするためのリフォーム

頸髄損傷(C4)です。肩に拘縮があるため防寒着の着脱に時間がかかり冬場の外出が憂鬱でした。そこで、ダウンジャケットの右手側の脇から袖にかけてジッパーを付けました。左手から腕を入れジャケットを背中に回し、ジッパーを開けて右腕を入れます。
 ブルゾンにも手首にジッパーを付けました。これで、手袋をしたまま着られるようになりました。
 いずれも、国リハ研究所主催の国リハコレクションに出展されていた業者を紹介頂き、改造してもらいました。

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トピック #73

車椅子ユーザーでも履きやすいムートンブーツを探しています

最近ムートンブーツが流行っています。頸髄損傷である私は、体温調節がうまくできないため、冬場は防寒対策が重要で、とても興味があります。ですが、足首までファスナーで開くような履きやすさに配慮したものをなかなか見つけることができません。頸髄損傷に限らず、足の不自由な車椅子ユーザーでも履きやすいムートンブーツをご存知でしたら是非ご紹介ください。

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トピック #72

ファスナーを使うためのアタッチメント

頸髄損傷のためファスナーを上げ下げすることができません。指に引っ掛かけるリングのような部品が市販されていますが、自分でうまく取り付けられなかったり、デザインに好みのものがなかったりと、満足のいくものを見つけられません。簡易に作ることはできないでしょうか?

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ウェルラボでは、3Dプリンタを用いた自助具のデザインを試行します。これより、上記のニーズをお持ちの車椅子ユーザの方とコメント上でやり取りし、ファスナーのアタッチメントを試作していきます。
(この試行は、国立障害者リハビリテーションセンター倫理審査委員会の承認の下、同センター研究所・福祉機器開発室が実施するものです)

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  • 杉野 政広

    V字型というのが解りにくかったですね!提案していただいた上の図の装着部分をシンプルにしたイメージなのですが、絵心が全くないのですが、こんな絵でわかりますか?これをファスナー金具の穴の空いた先端部分にひっかけて下にひっぱって装着するイメージです。

  • 杉野 政広

    ファスナーアタッチメント改良版!ファスナーに取り付ける部分をもう少し小さくコンパクトにしてもらいました。デザインがすっきりしてよくなったと思います。

  • 杉野 政広

    ファスナーは洋服だったり、カバン、財布などいろいろなところに使われていて、そういうのを全部簡単に上げ下げできるファスナーにワンタッチで取り付けできたらいいですね。既存のファスナーの金具を取り外すのではなく、金具の穴の開いたところなどを利用して後付けでリング付きのものが取り付けられたら便利だと思います。あとはやっぱり見た目もすっきりシンプルだと最高です。

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トピック #69

頸損者がブーツをうまく履く方法はありませんか?

ブーツを履いて寒さ対策をしたいのですが、頸損の足には痛覚が乏しいため無理して足を入れた結果、爪に内出血してしまいました。ブーツの先をカットして着脱式のカバーをつけたり、ファスナーを付けるなどの対策が考えられるのですが,まだ試せていません。足のサイズは26cmで、ブーツは締めつけがきついので28cmを使っています。

何かいい対策やアドバイスがあれば、コメント欄に書き込みをお願い致します。

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  • ウェルラボ -Welfare Lab.- みんなで解決!福祉機器アイディアポータル β版

    同様の悩みをお持ちだった,脊髄損傷の車椅子ユーザの女性から、体験談を投稿頂きました。
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    私もおしゃれなブーツを履きたいと思っていましたが、既製品ではつま先に発赤ができてしまうなどの問題があり、履き続けることができませんでした。
    しかし、保険適用のおしゃれな靴をオーダーメイドでつくってくれるという靴屋を知人から紹介され、写真のようなブーツを製作してもらうことができました。採寸などに数回通い、足の状態に合わせた形で、なおかつデザインにも好みを反映したものを作ってもらうことができ、満足しています。
    障害などの状態によって保険適用の可否や価格は異なってくると思いますが、一度相談されてみてはいかがでしょうか?

    ヴァーブフィット:http://verbfit.com/
    全文を表示

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トピック #67

スマホやiPadの拡大鏡としての利用

先天性の弱視の方から,街中のサインや文字を読むための工夫をご紹介頂きました.
弱視の方が,お店に掲げてあるサインや,印刷物の細かい字を読むのは難しいですね.スマホやタブレットなどの携帯端末で撮影してしまえば,バックライトのついた明るい画面で,好きな大きさにしながら,ゆっくりと見ることができます.iPadなどは一般に広く普及しているので,居合わせた人に撮影をお願いしたりすることもスムーズです.

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